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平成30年度安全衛生大会開催

平成30年5月25日午後2時より関西エアポートワシントンホテルにて《平成30年度 旭工建・旭グループ 安全衛生大会》を開催し、協力業者様117者が参加致しました。

 

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〇代表取締役社長 重里 一文 挨拶より

 

昨年度の旭工建並びに旭グループの災害件数は、不休災害が10件という結果でございました。

しかしながら、重大災害に至らなかったことは、各現場で皆様が日頃から安全意識を高めて頂いた結果だと、心より感謝しております。

昨年度は、弊社が創業65周年を迎えた年でありました。

原点である「安全第一」・「人命尊重」の精神で1年間取り組んで参りました。

そして今年度は『足元の意識』という言葉を まず念頭に置いて取り組んでいく1年にしたいと考えております。

『足元の意識』というのは、全てのことに対して大切なことだと思います。

「安全」を足元から意識する。

この当たり前のことで災害を未然に防ぐことが出来ると考え、無事故・無災害で完遂すれば、地域社会からの信頼にもつながり、単純な言葉かもしれませんが決して忘れてはならないことだと強く思っております。

建設現場では、ひとりだけが『足元の意識』を念頭に置いても意味がなく、各現場に従事するひとりひとりが『啓発』を行い、そして各現場に潜む『危険な芽』を早い段階で発見し、摘み取ることがとても重要であります。

それには『リスクアセスメント』が不可欠になります。

現在の建設現場では、当たり前で頻繁にこの言葉が出ておりますが、慣れが生じますと事故や災害の発生確率が非常に高くなります。

決して慣れてはいけません。

各現場で共に働く仲間への『思いやり』を持って作業を行えば、「安全」に対する『共感力』が自然と生まれ、その『共感力』は「より良いものに仕上げよう」という品質意識の向上にもつながると考えております。

今一度、『足元の意識』を強く持ち、自分自身を過信ぜず、全員が一丸となって安全衛生管理に取り組んで頂けますよう、切にお願い申し上げます。

我々 建設業界の発展のためには、無事故・無災害が絶対条件となります。

『危険な芽』を摘み取り、誰もが安心して働くことが出来る職場環境を形成することが、我々の責任であります。

もう一度言います! 『足元の意識』で災害を防ぐという強い意志を持って、心をひとつにして、無事故・無災害で完遂して頂けますよう、お願い申し上げます。

 

〇安全重点施策

『重大災害の撲滅をめざす』

 

〇平成30年度安全スローガン

『ひと手間を惜しまずやろう安全作業!必ず達成ゼロ災害!』 (考案者:建築本部 新庄 聡宏)

 

〇安全表彰

【職員安全表彰】

土木部門 安全最優秀賞 『渓流広場地区他整備工事』 代表職員 松本 誠

【優秀協力会社表彰】

建築部門 安全最優秀賞 エム・ケイ株式会社 様

建築部門 安全最優秀賞 尾崎電工システム株式会社 様

土木部門 安全最優秀賞 東亜道路工業株式会社 様

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